不動産売買についてのよくある質問

空家になっている場合もありますが、入居中の売り物件がほとんどです。物件を見学するときは、入居中の場合、家具などが置かれているため生活のイメージはしやすいです。

売主様が置いていかれる場合もありますが、新築分譲時に元々付いていたもの以外は、売主様が取り外すのが一般的です。設備については「設備表」を作成し、その内容を売主様、買主様で契約前にチェックします。

中古住宅の売買はそのまま現況引渡しの場合が多く、リフォームは買主様のご負担となります。同時に、買主様が自分の好みにあったリフォームができるというメリットもあります。

可能です。中古物件の場合は、多くの方が入居中で売却を行うのが一般的です。

一般的にはリフォームする必要はなく、買主様が行う場合が多いです。ただあまりにも古かったり、汚れが目立つような場合は、少しでもリフォームすると印象が良くなり、早期に売却が決まることもございます。

契約時と引渡し時の2回に分けて支払われる場合が一般的です。内訳はご契約時に5~10%程、引渡し時に残りが支払われることが多いです。

訪問査定(現地査定)と机上査定(簡易査定)があります。
訪問査定は、現地を実際に訪問し調査をするので、より具体的な価格を提示できます。お部屋やお庭の状態、方位、隣地との高さ、日当り、騒音などの確認を行います。 30分から1時間程度、その後役所での調査や法務局での調査が行われ、査定書が出るまでに数日かかることがございます。
机上査定は、法規制等の調査、周辺の売出事例や成約事例の調査、市場の動向などを踏まえ、大まかな査定価格をお出しいたします。通常30分~1時間程の調査で査定価格を算出します。

ご自宅の売却資金を受け取るには、買い替え先に引越ししてからになります。 このような場合、買い替えつなぎ融資の利用もできます。 他に買主様の承諾が得られれば、引越後、残金受領後にも数日間、今の家に住まわせてもらい、残代金を購入先に支払ってから引越しができる場合もございます。

ご夫婦それぞれの資金を出す場合、共有名義にする必要があります。(名義がどちらか一方の場合「贈与税」の対象となってしまいます。)また、共有名義の場合、住宅の持分は夫婦それぞれ出資した割合に応じます。

可能です。チラシ等の配布は出さず、インターネットを利用して掲載することが効果的です。インターネットは興味のある方が見られますので、ご近所の方等に知られにくく、購入希望の買主様が多数ご利用されています。

広告にかかる費用はお客様自身でご負担いただくことはありません。例外として、特別な広告を掲載する場合は実費をいただく可能性はございます。

ご依頼の不動産を売買する権利をもつ方か、依頼を受けている人は可能です。詳しくは当社へご相談ください。

自己資金は物件購入に充当する頭金と諸費用の合計になります。
一般的に住宅ローンは、物件価格の80%~90%程ですので、物件価格の10%~20%は用意しておきたいものです。 ただ、金融機関によっては、100%のローンや諸費用ローンなどが利用できる可能性もございますので、ご相談ください。

担当者が提案した査定価格を参考に、販売価格は最終的には売主様が決めます。ご希望価格と査定価格がかけ離れている場合は、ご希望価格に近い売却計画をご提案いたします。

住まいの買い換えは、スケジュールの調整が重要です。仮の住まいが必要な場合や、買主様に引渡しをお待ちいただく場合などがあり、お客様にとって最適なお買い換えのプランをご提案いたします。

当社買取の場合は、仲介手数料はかかりません(売却経費を削減できます)。

一般的には手付金は売買代金の10%を売主様に支払う事が多いです。
契約を解除したい場合に手付金を放棄することで、無条件で契約を解除することができます。
簡単に契約の解除ができないように売主様、買主様にとって、小額の手付金はあまり望ましくありません。

売買代金以外にかかってくる諸費用は、登録免許税、司法書士手数料、印紙税、ローンを利用する場合の事務手数料、不動産取得税等の税金や、保険料、保証料など、さらに仲介物件などでは仲介手数料もかかってきます。引越し代等も見込んでおくと、一般的に売買代金の6%~9%程度かかります。

審査の前に完済するのが良いですが、住宅ローンの月々の支払いができるかどうか審査され、審査が通れば利用できます。利用中のローンが多い場合は、住宅ローンの借入額に影響します。

居住中の場合は必要はありませんが、空室の場合は、鍵をお預け頂いた方が買主様への案内がスムーズになります。

その他のご質問については下記よりお問い合わせください。